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チャップアップを女性が使ったらダメはウソ・ホント?

 

市販育毛剤としては販売実績とユーザー評価の高い「チャップアップ」は、その名前を聞いたことがない人がいないほど広く普及している商品です。

 

「日本臨床医学発毛協会」会長松山淳氏も効果を認めるほどで、とくにフィナステリドやミノキシジルの副作用を心配する方に人気があります。

 

最近では女性の中に薄毛で悩む方も多いと言いますが、チャップアップは男女関係なく使用可能な育毛剤であり、夫婦で共に使われることも多く、脱毛症改善だけでなくまだ症状が現れていないかたの薄毛予防薬として利用されることもあるようです。

 

 

植物由来成分が主体でデリケートな女性の肌に最適

 

チャップアップの特徴である、植物由来成分が主体となった成分配合は、女性のデリケートな頭皮にこそ最適な育毛剤であると言えます。

 

男性よりも過度になりやすいヘアケアは、女性の薄毛の原因の代表的なものですが、チャップアップの原料に使われる44種類の成分のほとんどは植物や生薬です。

 

強引に血管の拡張やホルモン操作をすることなく育毛しますので、体や頭皮への負担の心配なく使えるところもチャップアップのメリットの一つです。

 

びまん型脱毛症に最適な頭皮改善成分

 

女性の薄毛は局部的に薄毛が現れる男性型脱毛症とは違い、全体的にまんべんなく毛髪が減少する「びまん型」と呼ばれる脱毛タイプです。こういった症状には頭皮コンディションを整えることが改善の基本になります。

 

チャップアップには頭皮の柔軟性を向上させるウメ果実エキスやマロニエエキス、過剰な皮脂の分泌を抑えるどくだみエキス、また皮膚のバリア機能や新陳代謝を活発にするアルニカエキスやオドリコソウエキス他、天然の植物を原料を主体とした成分が多く配合されています。

 

これらはパーマは毛染め、整髪料でいたんだ女性の荒れやすい頭皮を健康にし、びまん型脱毛症を改善する効果が高く、チャップアップが女性ユーザーから評価が高い理由です。

 

中年以降の女性ホルモン減少による薄毛にも効果

 

頭髪が男性ホルモンと女性ホルモンに影響を強く受けていることはよく知られています。思春期以降減少を始める女性ホルモンは、歳を重ねて中年以降になり、更年期を迎える頃には頭髪に影響するほど分泌が減ってしまいます。

 

こういった女性ホルモンの減少による薄毛が、女性の脱毛症の最も多いパターンなのです。チャップアップには、男性ホルモンを減らせる成分、女性ホルモンを優位にする成分が含まれ、中年期以降の女性ホルモンが減少してしまった女性の脱毛症にも育毛効果が期待できます。

 

このように、チャップアップには女性の脱毛症にも有効な成分がたくさん使われており、決して”男性用育毛剤”というわけではありません。

 

天然由来の成分のみを配合してつくられていることも、性別に関係なく発毛効果がある理由とも言えるでしょう。