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男性の大きな悩みといえば、ハゲ。20代や30代あたりから、髪の毛が急に薄くなり始めます。
そんな時に、ミノキシジルというハゲ治療薬があります。多くの副作用が報告されているので、子作りを考えている若いカップルは要注意です。

 

1)ハゲの救世主ミノキシジル
髪の毛が薄くなってしまったら、どうしようもないから諦めよう・・・
90年代までは、このような人が圧倒的多数でした。
1990年代後半に入ってきてから登場したミノキシジル。
この薬で、薄くなった髪の毛を回復させることができます。

 

ミノキシジルの特徴は、頭頂部に効果があるところです。m字はげには効果がありません。
頭頂部のハゲに絶大な効果を発揮します。
最近では、ドラッグストアで購入できる育毛剤の中にも入っていることがあります。

 

手軽に手に入るミノキシジルの育毛剤があれば、
これでハゲを克服できて万々歳・・・というわけではありません。

 

ミノキシジル自体は、本来は血圧の薬です。
かなり多くの副作用が報告されているため、気をつけるべき特徴があります。

 

特に若いカップルなど、これから子作りをしようと思っている方は要注意です。

 

2)ミノキシジルの副作用
ミノキシジルには様々な副作用が報告されています。
男性の場合は、精力が低下したり、体が女性化する副作用が報告されています。
女性の場合には、授乳中や妊娠中には、使用することは控えましょう。

 

その他にも、目まいや動悸、立ちくらみなどが副作用として報告されています。
急に血圧が低くなってしまって。倒れてしまうこともありえます。
使用するときには気をつけましょう。

 

頭皮の炎症がひどくなってしまって、ハゲが悪化してしまうことも報告されています。
ミノキシジル入りの育毛剤を使って、体の不調を感じたらすぐに使うのをやめましょう。

 

3)子作りをしながらミノキシジルは控えよう
上に説明したように、ミノキシジルの副作用が多いことは理解していただけたでしょうか。
特に男性の性的不能は、子作りには逆効果になってしまいます。
女性の場合、授乳中や妊娠中には、有害の可能性が高いです。

 

子づくりをしようと思っているカップルの方は、一旦、ミノキシジルの利用は控えましょう。
もう子づくりをしないと決めてから、ミノキシジルを利用しても何の問題もありません。

 

子供に影響が出てしまったら、取り返しがつきません。
子供がほしいと思っているカップルは、
子作りを完全に終わらせてからミノキシジルで薄毛対策をしていきましょう。